アスペクト指向ソフトウェア開発

アスペクト指向ソフトウェア開発

アスペクト指向プログラミング(AOP)は, 従来のモジュール化技法とは異なる新たな概念を提供するプログラミング手法です。

この研究プロジェクトは, AOP言語自体の研究やアスペクト指向プログラミングの実践的な利用場面の追求を目的とします。

メンバー

連想アスペクト

連想アスペクト(Association Aspects) はオブジェクトのグループに関連づけられたアスペクトを表現するための言語機構です。 アスペクト指向プログラミング言語であるAspectJの拡張として実装されています。 http://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/ppp/projects/associationaspects

Publications

アスペクトのテスト

アスペクトを使ったプログラムに対するテスト手法を研究しています。アスペクトを導入することで生じるテストの問題を解決するためのテスト手法と支援のためのツールを開発することが課題です。

◆アスペクトの単体テスト

アスペクトモジュールを単体でテストするフレームワーク(AspectJ Testing Environment)を研究開発しています。

Publications

◆アドバイス適用順序のテスト

ある1つの実行時点に複数のアドバイスが適用された際の適用順序をテストするツールを研究開発しています。 このツールでは、AJTEの一部機能を利用します。

リンク